息抜きが必要です!

息を抜くことできてますか?

息抜きって、気分転換しようとか、気持ち落ち着かせようとかっていう意味で使われるじゃないですか??リラックスしようとか。

実は体を休める、緩める、整えるためにも息を抜くって言葉が当てはまるんです。
息を抜くって、息を吐くってことなんです。
張りつめて緊張した体(筋肉)を、お腹で息を吐く事によって緩める事ができるんです。
凝りや不調がある方って、息が吐けてないのです。お腹が使えずしっかり息を抜けてないんですね。
お腹で息を吐けると、なんと全身の筋肉の凝りや緊張が緩むんですよ!
仕組みは長くなるので置いといて笑

とにかく腹筋群を使いながら息を吐くと、酸素を体のすみずみまで送りながら、
しかも、腰や背中や肩や首や足の筋肉、というか全身の筋肉の緊張が緩むのです。
全身の筋肉が緩むから酸素がすみずみまで行き渡るのでしょうね。
そして、老廃物も同時に流れる。
人間の体は本当にすごいですね!(^^)
しかも、脂肪も息をお腹で吐くと二酸化炭素と水?だったかな?分解されるみたいですよー。
凝りや痛みがある人、疲れている人、冷えている人、浮腫む人、太る人、   お腹で息が吐けてない人なんですねー。だから、歳をかさねてくとお腹がダルダルになってくるんですね!

体が息抜きできると、心も息抜きできる。

お腹を使って吐くのも、より総合的に体にとって良いのは立った姿勢より寝転ぶ。そして、寝転んだ体勢よりもちょっと一工夫。そして、呼吸を広げていく。
そこら辺は直接お教えしていこうと思います。

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