お辞儀の仕方

お辞儀の仕方

腰痛の人の特徴の一つにお辞儀(前屈)で痛いというのがあります。
お辞儀はお腹を丸めないで、股関節から前に倒れるのが楽で自然な動きです。
股関節の力を抜いて、体がそのまま前に倒れる感じです。
つまり、背骨は立っているそのままの形で前に倒れる。

ところが、腰痛の人はお腹から前に曲げようとしてしまいます。
お腹を丸めようとする。つまり、腰椎を曲げようとしてしまうから腰が痛いんです。
腰椎は自然な状態でやや反っています。
やや反っているのがニュートラルなので、お腹から前屈しようと思うと、
ニュートラルのやや反りの形を無理に丸めようとする事になります。
お腹から丸めようとすると、これに反発して反らせるような力も働いてしまうので、腰の筋肉や靭帯に負荷がかかってしまいます。

綺麗にお辞儀する人を見てみてください(^^)
股関節からスコン!と、前に倒れますよ!
上半身や背骨は立ったままの形から前に倒れます。
つまり、腰痛は股関節の力を抜く事や、股関節の緊張をとることが1つ重要でもあるということですね!

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